転職活動のスケジュール

転職で苦戦したことは仕事と並行しながらの活動でした。
私が在籍していた会社は休暇がシフト制で、休日出勤が多かったのでなかなか休みが取れませんでした。
転職理由も休日の日数が少ないことから来ているのですが、休日が少なかったり、会社指定の日程に伺えなかったりと、書類選考後の面接予約がなかなか出来ませんでした。
稀に、企業によっては19時まで面接可能というところもあったのですが、私は残業が多くその時間には到底間に合うことが出来ず、
面接のスケジュールが組めなかった時は「転職先が決まらないんじゃ・・・」「退職してからの方がいいんじゃないか・・・」と気持ちが沈んでいました。
学生時代の就職活動は苦戦していたのですが、スケジュール面では活動しやすかった大学時代でもあれだけの時間がかかっていたので、仕事をしながらの転職活動で次の就職先を見つけることができるのだろうか、とだんだん不安になってきました。
しかし、波に乗れば意外と順調に進むものでいろいろ不安のある転職活動ではありましたが、1ヶ月も掛からずに次の就職先を見つけることができました。
こちらの勤務状況を説明すれば、理解してくださる企業も多いです。

初めての転職活動、スケジュールに苦戦

休日出勤が多く残業代が出ない環境で、職場の人たちの人柄は良かったのですが給料面に不満があり、転職を決断しました。
新卒で入社した会社だったので、転職活動は初めてでした。
何をすればいいのか分からず、とりあえず求人サイトに登録しました。
前職と同じ職業をしたいと思っていたので、職種を指定して企業探しをしたのですぐに絞ることが出来ました。
苦戦したのはその後です。
休日が少なく残業が多いので、書類選考が通っても、その次のステップである面接にのスケジュールを思うように組めませんでした。
企業によっては休日も面接可能というところもありましたが、そういう会社は休日出勤が多いんじゃないかという疑問もあり選考辞退した企業もあります。
私の場合は、休日出勤した分別の日に代休として申請できたので、平日に代休を取得して面接を受けに行っていました。
なので、周りの社員さんには転職活動をしているのを気付かれずに済みました。
転職活動は順調に進んだので、第一志望の企業が決まってすぐに活動を終了しました。
転職を考えていることを誰にも言っていなかったので、すぐに退職するのは迷惑がかかるので、転職先の企業に入社日を相談して退職しました。
おかげで円満退社することが出来ました。
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